概要

日本ラート協会は 1989年7月に設立され、以来ラート及びシルホイールの普及活動を行っています。

《主な活動》
  • 全日本選手権大会の開催・運営
  • 世界大会への日本代表選手および審判の派遣
  • 各種イベントでの体験会開催
  • パフォーマンス(デモンストレーション)の実施
  • 講習会の企画・運営、級の認定
  • 指導員の認定・派遣
  • 用具やビデオの貸し出し・販売 など

会長あいさつ

ごあいさつ
日本ラート協会
会長 大塚隆

会長写真
 日本ラート協会は1989年7月26日、「わが国におけるラート及び、ラート競技の普及、振興を図り、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的」として設立されました。設立時の会長は松浦悦之氏(読売東京理工専門学校校長)、2001年より本村三男氏(琉球大学)に引き継がれ、2013年からは大塚隆が本協会会長を務めております。
 本協会の活動記録によれば、1990年3月に日本スポーツ方法学会第1回学会大会(早稲田大学)でデモンストレーションを実施しています。また、1990年7月にはドイツで開催された国際ラートトレーニング講習会及び第1回ラートヨーロッパ選手権に参加・出場し、国際ラート連盟に加盟をしました。ラートを紹介して普及を図ること、さらに発祥国であるドイツに指導法や基本技術を学ぶことを目指した、まさに日本ラートの黎明期といえます。
 その後、1994年ラート競技選手権プレ大会(千葉県立手賀の丘少年の家)、1995年に第1回全日本ラート競技選手権大会(東海大学沼津校舎)を開催し、現在に至るまで継続的に技術レベルの向上と、協会会員相互の交流が図られています。
 小生は、勤務校(東海大学)においてラート授業を担当しています。「何だかこわそう」「逆立ちもできないのに無理無理!」と言っていた学生も、仲間に応援されてステップに乗り、ベルトに足を入れます。そして、補助をしてもらい、悲鳴を上げながらも回転した後には、「楽しい!」と笑顔になってくれます。
 ラートの魅力は、誰でも簡単に非日常的な回転感覚を体験できることです。そして、技術的な発展は創意工夫によって無限大に拡がっています。その体験や練習を後押ししてくれるのは指導者や一緒にいる仲間たちだと思っています。
 今後もできる限り多くの方々に体験していただけるよう、そして国際的な舞台で活躍する選手を数多く輩出できるよう、皆様方の温かい後押しをお願いいたします。

役員

会長 大塚 隆
副会長 本谷 聡
理事 本村 三男
長谷川 聖修
安西 映子
花香 健司
周東 和好
後藤 洋子
深瀬 友香子

専門部会

技術部会

部会長 古屋 欽司
ラート担当委員 森 大輔
護得久 晋一郎
田村 元延
福原 一郎
上地 陽史
安高 啓貴
シルホイール担当委員 松本 陽一
吉川 泰昭

広報部会

部会長 長谷川 聖修
情報誌担当委員 伹馬 絵美子
ホームページ担当委員 安高 啓貴
伹馬 絵美子
小出 奈実
竹園 孝太朗
星野 雅子
白川 敦士

普及部会

部会長 西井 英理子
委員 檜皮 貴子

国際部会

部会長 本谷 聡
委員 伹馬 絵美子
高橋 靖彦

総務部会

部会長 西井 英理子
委員 西井 陽平
小山 信博
藤本 誠二

指導員養成部会

部会長 小山 信博
委員 西井 英理子
森 更紗
宗 遼平